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【完全版】五感や自律神経を支配する「12対の脳神経」とは?カイロで整う理由

12対の脳神経が脳から各器官(目、耳、内臓など)へ伸びている分かりやすいイラスト図解。
  • 「原因不明のめまいや耳鳴りが続く」

  • 「表情が硬い、味がわかりにくい、飲み込みにくい」

  • 「病院では異常なしと言われたが、自律神経が乱れている気がする」


こうした不調の鍵を握っているのが、脳から直接出ている「12対の脳神経」です。背骨(脊髄)を通る神経とは別に、頭蓋骨の隙間を通って、私たちの五感(視覚・嗅覚など)や顔の動き、内臓の働きをコントロールしています。

今回は、Beyond Wellnessのブログシリーズを元に、それぞれの神経の役割と、なぜカイロプラクティックがこれらの改善に有効なのかをまとめて解説します。

1. 脳神経一覧:その驚くべき役割

神経番号

名称

主な役割と影響

I

嗅神経

においを感じる。低下すると風味も分かりにくくなります。

II

視神経

視覚情報。視力だけでなく、光の刺激で脳を活性化させます。

III, IV, VI

眼球運動神経

目の動き。まぶたの上げ下げやピント調節も行います。

V

三叉神経

顔の感覚噛む動き。顎関節症や顔の痛みに関わります。

VII

顔面神経

表情を作る、味覚(前2/3)、涙や唾液の分泌。

VIII

内耳神経

聴覚平衡感覚(バランス)。めまいや耳鳴りに関連。

IX

舌咽神経

味覚(後1/3)飲み込み、血圧の調整。

X

迷走神経

自律神経(副交感神経)の主役。内臓(心・肺・胃腸)の調整。

XI

副神経

首や肩の筋肉(僧帽筋など)。肩こりや首の可動域に関与。

XII

舌下神経

舌の動き。発音や咀嚼(そしゃく)に重要。

2. なぜ「脳神経」が乱れると全身に不調が出るのか?

脳神経は、非常に狭い頭蓋骨の穴(管)を通って外に出ています。そのため、首の歪み(上部頸椎)や頭蓋骨のわずかなズレによって圧迫を受けやすく、機能が低下しやすいのです。

  • 例:迷走神経(X)の乱れ

    首が歪むことで迷走神経が圧迫されると、内臓の働きが低下し、不眠、胃腸の不調、動悸などの「自律神経失調症」のような症状が現れます。

  • 例:内耳神経(VIII)の乱れ

    平衡感覚が狂うと、体は無意識にバランスを取ろうとして筋肉を緊張させ、慢性的な肩こりや頭痛を引き起こします。

3. 米国公認ドクター(D.C.)による脳神経アプローチ

  1. 根本原因の特定: 単なる筋肉のコリではなく、どの脳神経がうまく機能していないかを検査(光の反応、味覚、バランスなど)で見極めます。

  2. 上部頸椎のアジャストメント: 脳神経の通り道に最も近い「首の付け根」を整えることで、神経の圧迫を解放します。

  3. PRM(全身バランス): 最新のカイロプラクティック技術で、重力に対して体が真っ直ぐ立てるように調整し、脳へのフィードバック(情報伝達)を正常化させます。

まとめ:あなたの不調、脳神経からのサインかもしれません

「12対の脳神経」は、私たちが世界を感じ、生きるためのライフラインです。

  • 五感の低下や顔周りの違和感は、神経の「伝達不良」の可能性大。

  • 首や頭蓋骨を整えることで、薬に頼らず神経機能を回復できる。

  • 自律神経の乱れ(迷走神経)も、骨格の調整でアプローチ可能。

福岡で「どこに行っても良くならない不調」を抱えている方は、一度あなたの脳神経の状態をチェックしてみませんか?

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