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【保存版】首の骨(頸椎)1番〜7番が司る「健康の正体」とは?症状別まとめ

頸椎の模型(C1-C7)を横から見た鮮明な写真に、それぞれの神経が体のどの部分につながっているかを示すグラフィカルなラインが入ったもの。
  • 「慢性的な頭痛やめまいに悩んでいる」

  • 「肩こりだけでなく、手のしびれや喉の違和感がある」

  • 「病院の検査では異常がないけれど、なんとなく体調が悪い」


首の骨は全部で7つ。たったこれだけの骨が、重い頭を支えるだけでなく、脳から全身へつながる「神経の玄関口」として極めて重要な役割を果たしています。

今回は、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の視点から、頸椎1番(C1)から7番(C7)までのそれぞれの役割と、歪みが引き起こす不調を分かりやすく解説します。

頸椎1番〜7番:役割と不調のチェックリスト

背骨の各箇所からは特定の神経が出ており、それぞれ支配する臓器や部位が異なります。あなたの気になる症状はどこに関連しているでしょうか?

頸椎番号

主な関連部位・機能

機能不全(歪み)による主な症状

第1頸椎 (C1/アトラス)

脳、垂下体、頭皮、眼神経、血流

頭痛、偏頭痛、高血圧、めまい、慢性疲労

第2頸椎 (C2/アクシス)

目、耳、鼻腔、眼神経、舌

副鼻腔炎、アレルギー、眼精疲労、難聴、失神

第3頸椎 (C3)

頬、外耳、顔の骨、歯、三叉神経

神経痛、ニキビ、湿疹、顔のしびれ

第4頸椎 (C4)

鼻、唇、口、耳管(耳の奥)

花粉症、鼻炎、難聴、アデノイド、喉の違和感

第5頸椎 (C5)

声帯、咽頭、首の腺(甲状腺など)

喉頭炎、喉の痛み、嗄声(声枯れ)、慢性疲労

第6頸椎 (C6)

首の筋肉、肩、扁桃腺

肩こり、上腕の痛み、扁桃腺炎、百日咳

第7頸椎 (C7)

甲状腺、滑液包(肩・肘)、肘

風邪、甲状腺の問題、テニス肘、不安障害

なぜ「首」が全身の不調の鍵を握るのか?

頸椎は、脳からの信号が体中に届くための「最初の関門」です。特に第1頸椎(C1)と第2頸椎(C2)は特殊な形をしており、椎間板がないため非常に繊細。わずかなズレが神経伝達の「ノイズ」となり、支配下の臓器や筋肉に誤作動を引き起こします。

  • 「肩こりだから肩を揉む」では治らない理由

    例えばC6やC7に歪みがあれば、いくら肩の筋肉をほぐしても、神経からの「緊張しろ」という命令が止まらないため、すぐにコリが再発してしまいます。

米国公認ドクター(D.C.)としてのアプローチ

Beyond Wellnessでは、これら7つの頸椎の状態を一つひとつ精密に検査します。

  1. PRM(上部頸椎へのアプローチ): 日本でも数少ないこの技術を用い、首の最も重要なポイントを整えることで、全身の骨格バランスを劇的に改善します。

  2. 神経の解放: 歪みを取り除くことで、滞っていた神経の流れをスムーズにし、体本来の「自己治癒力」を引き出します。

  3. パーソナルケア: どの頸椎に問題があるかは人それぞれ。あなたのデータに基づいた、無理のない安全な調整を行います。

まとめ:あなたの「首」が、未来の健康を左右する

「首は全身の司令塔」です。ここを整えることは、単なる痛み取りではなく、全身の機能を最適化することにつながります。

  1. 頸椎1〜7番はそれぞれ特定の部位や臓器と深くつながっている。

  2. 首の歪みが、頭痛から手のしびれ、自律神経の乱れまで引き起こす。

  3. カイロプラクティックは、その根本原因(頸椎の機能不全)を特定し、修正する専門技術。

福岡で首の不調や全身の違和感にお悩みの方へ

当院は、天神・渡辺通りからすぐの福岡市中央区春吉にあります。

「私の不調はどの骨に関係しているの?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、米国基準の精密チェックを受けに来てください。

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